SPECIAL COLLABORATION
HONDA ×
Onitsuka
Tiger
この一台が、道をつくる。
Hondaのバイクに、
オニツカタイガーが
出逢ったら。
荷を積んで未舗装路へ入り、また街へ帰ってくる。Honda CT125・ハンターカブが繰り返してきたのは、そんな毎日でした。かたや Onitsuka Tiger MEXICO 66 は、トラックの上を一秒でも速く駆けるために線を引かれた一足です。生まれた場所も役目も違うのに、どちらも「走ること」だけを見つめて、この形になりました。
その二つが、同じ光の下に並んだら。エンジンをかけて、ステップに足を乗せて、行き先を決めないまま走り出す。二つの物語は、たぶんそこから重なりはじめます。
The
Collaboration
二つのブランドが出逢った日
走るためだけに引かれた線は、
いつまでも古びない。
ハンターカブのスチールフレームも、荷台の大きなキャリアも、飾りから生まれた線ではありません。荷を積むため、悪路を越えるため、毎日使い倒すため。機能だけが残った輪郭は、時間が経っても古びませんでした。
Onitsuka Tiger の4本線も、同じ理屈で引かれています。速く走るために、足を支えるために。だから二つが並ぶと、飾り合うのではなく、お互いの輪郭がくっきりしてくる。出逢うべくして出逢った、という言い方をしたくなります。
- THEME
- 二つの「用の美」を、同じ光の下で。
スチールの黒に、イエローを一色だけ。
CT125
ハンターカブ / 行き先を選ばない一台道なき道も、
日常も。
舗装路の、その先へ。大きなキャリア、太いブロックタイヤ、高い位置に上げられたマフラー。「行けるところまで行く」ためだけに必要なものを選び、それ以外を持たない一台です。街でも山でも、跨がった瞬間に姿勢が決まります。
朝の通勤路も、週末の林道も、同じ一台で走り抜けていく。行き先を決めるのはいつだって乗る人のほうで、この車体はただ、そのどちらにも文句を言わないだけです。
そして足元にも、走るために引かれた線がある。黒い車体のとなりで、イエローが一色だけ効いてくる。
- ENGINE / 排気量
- 123 cm³
- WEIGHT / 車両重量
- 120 kg
- SEAT HEIGHT / シート高
- 800 mm
- FUEL / 燃料タンク容量
- 5.3 L
※ 上記スペックはレイアウト確認用のダミー数値です。実際の製品仕様とは異なります。
Ride Route
矢印が辿る、ハンターカブの5つの顔この一台と、
辿る道。
スクロールに合わせて、赤い一本の線が道のように伸びていきます。線が辿り着いた場所で、CT125・ハンターカブの魅力が一つずつ立ち上がります。
- 01大型リアキャリア積んで、どこまでも。荷を載せることを前提に組まれた大きなキャリアが、この一台の性格をいちばん素直に語ります。
- 02扱いやすい125ccクラス毎日の相棒になる排気量。取り回しの軽さと、跨がったときの安心感が、日常の道と無理なく噛み合います。
- 03林道も、街もハンターカブの走破スタイル。未舗装路に入り、また街へ帰ってくる。行き先を選ばない足まわりです。
- 04受け継がれる系譜CTシリーズの物語。役割を変えずに形だけを磨いてきた一台が、いまも同じ輪郭のままここにあります。
- 05足元は MEXICO 66この道の先で、足を着く。黒い車体に一色だけ足すために選んだコラボアイテムへ、ここから続きます。
Mexico 66
コラボアイテム / 走るための一足歩幅まで、
そろえて走ろう。
ステップに足を置き、信号で足を着き、停めてから歩き出す。バイクに乗る一日は、思っているよりずっと足元の仕事が多い。MEXICO 66 は、その一日をまるごと引き受ける一足です。
トラックを速く走るために引かれた4本の線が、いちばん強く見えるのは、黒い車体のとなりに置いたとき。バイクの輪郭と、足元の線。二つが重なるところに、この組み合わせの居場所があります。
Close Up
重なりを、もっと近くで
車体の黒と、ステップの一色
シルバーのヒートガードと黒いフレームの間で、足元だけが色を持ちます。停まっているときでさえ、視線は車体をひと巡りして、最後にそこへ落ちてくる。
黒に効く、一色だけ
車体はほぼモノトーン。だからこそ差し色は一色でいい。バイクの輪郭を邪魔しない量に留める判断が、そのままスタイルになります。
跨がってから、歩き出すまで
跨がる、足をつく、歩き出す。一日はその繰り返しでできています。どの動作に移っても輪郭が崩れない。長く使われてきたものだけが持つ、静かな強さです。
Special Movie
スペシャルムービー / 二つが並んで走る日のこと走り出す姿を、
見てほしい。
二つが出逢った日のことは、映像でも残しています。エンジンの音、砂利を踏む足音、走り出すまでの数秒。全4本、順に公開していきます。
※ サムネイル画像と尺の表記(0:30 など)はレイアウト確認用のダミーです。動画は準備中のため、再生すると差し替え用のポスターが開きます。
Gallery
二つの線が並んだ、6つのカットInformation
リリース情報- COLLECTION
- HONDA × Onitsuka Tiger(架空企画)
- MOTORCYCLE
- Honda CT125・ハンターカブ
- FOOTWEAR
- Onitsuka Tiger MEXICO 66
- COLOR
- YELLOW × BLACK
- RELEASE
- Coming Soon(日程は未定です)
- STORE
- 掲載用ダミー。販売・応募の受付は行いません。